2017年07月17日

周りの人から頂いた時間をうまく使える人になりましょうね!

こんばんは、速水です。



本日も、私からのメールを解除せずに、

ここまでスクロールしていただき、誠に

ありがとうございます。



記念に、編集後記までお読みいただける

と嬉しいです。



本日もこれより速水劇場をお送りします

よ〜



それではどうぞ♪





★☆★〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



商品などのプレゼンテーションをさせて

もらうためには?



営業の人は、大変な接待をして、根回し

をするという準備をしてくれています。



プレゼンに行く人は、営業の人の泥水を

飲むような苦労を、ありがたく感じなけ

ればなりません。



ただ、その場に行って、義務感からプレ

ゼンをしては、決していけません。



仲間の苦労に対して、感謝の意を持つこ

とが大切です。



仲間が、この苦労を死ぬ思いで作ってく

れたのですから・・・



このチャンスを作ってもらえたことに対

して、いかに重要なのかということを考

えるのです。



仲間が苦労して作ってくれた、その痛み

を分かった上でのプレゼンが必要なので

す。





セミナーで発表をするということは、他

の受講生の大切な時間を使っているので

す。



一人ひとりが一生懸命メモを取って、授

業料の元を取ろうとします。



ただ単に、思いついたことを語ればいい

というわけではありません。



他の生徒のみなさまに



「この場にきて、沢山の学びを得た」



というように、気づきを得られるような

発言をしなければなりません。



発言者から出された大きな課題などを、

みんなで一生懸命に考えるのです。



その時、思いつきで何となくの話をして

はいけないのです。



「何か伝えなければならないから言う」



というのは、ダメなのです。



たとえ、30秒という短い時間であって

も、発言するという時間をいただいたの

であれば、その時間を大切にするのです。



相手の寿命を30秒間、頂いたというこ

となのですから。





1分間の時間をもらったのならば?



受講者が25人いれば、25人×1分間

という寿命を頂いているということなの

です。



その時間というのは、受講者にとって、

大切な人の死に目に会えるか、会えない

かという、貴重な時間を奪っているかも

しれないのです。



セミナーなどで発言をするということは、

相手の寿命を奪う行為をしているという

覚悟をしなければいけません。



おおげさかもしれませんが、そのくらい

大事なのです。



「なんと言いますか〜」



というような、フワフワな気持ちで話を

しても相手には全く伝わらないというこ

となのです。



相手に気づきを得てもらうというのは、

そのくらい大切だということです。



時間を無駄にすることは、決してないよ

うに心がけていきましょうね!



〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜★☆★



☆編集後記



私は普段から時間を大切にしています。



貴重な時間を無駄にしてしまっては、意

味がないと思っていますからね。



時間だけは、この世界中の人たちに平等

に与えられています。



平等だからこそ、時間の使い方がうまい

人になりたいですね。



といいながら・・・



毎日多忙なうえ、体調も日々変化してい

ますので、時間がいくらあっても足りま

せん・・・



24時間以上の時間を使える道具などが

あったら、使いたいです。



時間は貴重ですから、無駄なく使えるよ

うにしましょうね!



□■〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜■□





最後までお読みいただき、本当にありが

とうございました。



次回も、また21時30分にお会いしま

しょう♪





速水 優斗



posted by 速水 優斗 at 00:00| バックナンバー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月09日

あなたはこれからも同じ仕事のやり方をしますか?!

こんばんは、速水です。



本日も、私からのメールを解除せずに、

ここまでスクロールしていただき、誠に

ありがとうございます。



記念に、編集後記までお読みいただける

と嬉しいです。



本日もこれより速水劇場をお送りします

よ〜



それではどうぞ♪





★☆★〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



仕事の効率が、いつまでたってもあがら

ない人っていますよね?



そういう人というのは、何年も変わらず、

ずっと同じ方法で仕事をしています。



「こういう風に教えてもらったから」

「上司に、こうやってやればいいって言

 われたから」

「教えてもらった通りにやっている」



というように、何年経っても同じやり方

で、自分から変えようとしないのです。



ところが、一つ一つの仕事に対して、こ

だわりをもってやっている人というのは、

仕事の出来る人です。



そういう人は、仕事の取り組み方に対し

て、常に考えを持ちながらやっているの

で、日々進化していくのです。





「日々変わっていく」



というのが、仕事をすることなのです。



「今日、仕事をしたかどうか」



というのは、



「昨日と何が変わったのか」



ということです。



昨日と全く同じことをしていたのでは、



「今日ちゃんと仕事をした」



とは言えないのです。



「昨日は、こうやってやってみた。

 今日は、こんな風に変えてみた」



ということが、仕事をちゃんとしたとい

えるのです。





たとえば、新聞配達をしている人なら、



「今日は、新聞の配る時間を考えて

 やってみた」



とか、



「折込チラシを入れる順番を考えて

 入れてみた」



というように、ちょっとした工夫をしな

がら、効率よく仕事をしてみた。



ということなのです。



ただ単に、いつも通りに新聞を配ってい

くというのは、仕事が終わったというこ

となのです。



仕事と作業を分けて考えているからなの

です。





「今日も頑張った」という満足感や、自

分自身が今日という日に納得出来るのは、

何か新しいことに挑戦してみたときです。



新しいことに挑戦してみて、ワクワクド

キドキしたときなのです。



自分の仕事に対して、こだわりを持って

いる人というのは、こだわればこだわる

ほど、変えたくなるのです。



「ここは、これでいいのか?

 もっと違うやり方はないのか?」



ということを、常に考えながらやってい

ます。



「そんなとこにこだわるのですか?」



という人は、はっきりいって、仕事に対

して何もこだわっていない人なのです。





たとえ、お茶くみや、コピー取り、電話

番など、誰がやっても同じだよという仕

事。



こういう仕事であっても、単調だからこ

そ、自分なりのこだわりを持ちたくなる

はずなのです。



そして、やり方が日々進化していくので

す。



不思議かもしれませんけどね。

単調だとバカにしてはいけませんよ?





あなたも、



「今日は何を変えようかな?」



ということを、頭の隅でもいいですから、

念頭に置いて仕事をしていくと、きっと

いいことがありますよ。



仕事が日々進化していくと、楽しみや充

実感を持って働くことが出来ると思いま

すからね。



頑張って努力してみてくださいね!



〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜★☆★



☆編集後記



私も過去は毎日同じ流れで仕事をしてい

ました。



何も変化を付けないでいたので、いつし

か飽きてしまっていましたね。



同じ仕事であっても、毎日少しでも変化

をつけてあげると新鮮なのかもしれませ

ん。



それが出来なかったのが、今となっては

残念ですね(苦笑)



後悔はしてませんけどね(笑)



□■〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜■□





最後までお読みいただき、本当にありが

とうございました。



次回も、また21時30分にお会いしま

しょう♪





速水 優斗

posted by 速水 優斗 at 00:00| バックナンバー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。